マビノギモバイルをPCで遊びたいけれど、「どれくらいの性能のPCが必要なの?」「高いゲーミングPCを買わないとダメ?」と悩んでいませんか?
マビノギモバイルの公式推奨環境は、メモリ16GB・GeForce RTX 2060以上です。最新の高性能なゲーミングPCが必須というわけではありません。
ただし、これからPCを購入するなら、価格だけでなく、ほかに遊びたいゲームや購入後のサポートも考えて選ぶことが大切です。
この記事では、マビノギモバイルにおすすめのゲーミングPCを4台紹介します。
- 価格と性能のバランスを重視したい人
- ストレージ容量にも余裕を持たせたい人
- 保証や購入後のサポートを重視したい人
- モニターやキーボードなどもまとめてそろえたい人
PCに詳しくない人でも選べるように、必要スペックやPCの選び方も分かりやすく解説します。
マビノギモバイルにおすすめのゲーミングPC4選
今回は、MDL.make・OZgaming・マウスコンピューターの商品から4モデル紹介します。
| モデル | CPU | GPU | メモリ | SSD | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| MDL.make Ryzen 5 5500 × RTX 5060 | Ryzen 5 5500 | RTX 5060 8GB | 16GB(2枚構成) | 500GB | 146,800円 |
| OZgaming Sシリーズ | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB | 1TB | 169,800円 |
| マウス NEXTGEAR JG-A5G60 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 8GB | 16GB(2枚構成) | 500GB | 189,800円〜 |
| MDL.make ブラックスターターセット | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 16GB(2枚構成) | 500GB | 187,800円 |
※価格は2026年10月15日に確認した公式販売ページの表示価格です。構成・在庫・価格は変更される場合があります。
今回紹介する4台は、いずれも公式推奨環境に記載されたRTX 2060より新しいRTX 5060を搭載しています。
マビノギモバイルだけを遊ぶなら、必ずしもこのクラスのGPUが必要なわけではありません。ただし、今後ほかのPCゲームも遊ぶ予定なら、性能に余裕を持たせる選択肢になります。
MDL.make|価格と性能のバランスを重視する人向け

ゲーミングPCの購入費用を抑えつつ、推奨GPUを上回る性能を備えたモデルを探している人におすすめです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 5500 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GBメモリ DDR4(2枚構成) |
| SSD | 500GB Gen.3 |
| 価格 | 146,800円(税込) |
このモデルの魅力は、約14万円台でRTX 5060を搭載している点です。
GPUはゲームの映像を処理するパーツで、性能に余裕があるほど、幅広いゲームを遊ぶための選択肢になります。
公式推奨環境のRTX 2060より新しいGPUを搭載しているため、マビノギモバイルだけでなく、ほかのPCゲームにも挑戦したい人に向いています。
また、メモリは16GBで、2枚に分けて搭載する構成です。SSDは500GBなので、複数のゲームをインストールする予定なら、容量が足りるか考えておきましょう。購入時に1TBへ変更できる構成もあるため、必要に応じて検討してみてください。
PCを選ぶときは、単に高性能な製品を選べばいいわけではありません。遊びたいゲームと予算のバランスを考えることが大切です。
できるだけ購入費用を抑えながら、今後ほかのゲームも遊べるPCを探している人におすすめです。
OZgaming Sシリーズ|CPU性能とストレージ容量を重視する人向け

ゲームだけでなく、複数の用途でPCを使いたい人には、Ryzen 7 5700Xと1TB SSDを搭載したモデルも候補になります。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB |
| 価格 | 169,800円(税込) |
| 保証 | 1年間 |
このモデルは、Ryzen 7 5700Xと1TB SSDを搭載しているのが特徴です。
CPUは、PC全体の処理を担当するパーツです。Ryzen 7 5700Xは今回紹介するモデルのなかでも、CPU性能を重視したい人に向いた構成です。
また、SSDは1TBなので、ゲームを複数インストールしたい人にも選びやすい容量です。500GBのSSDを搭載したモデルより、保存容量に余裕を持たせられます。
ただし、標準構成ではWi-Fi・Bluetoothに対応していないため、無線接続を利用したい場合は購入時にオプションを確認してください。
なお、公式ページでは2026年11月1日0時に販売終了予定と案内されています。掲載時点で購入できるか、価格や構成が変更されていないかを確認しましょう。
CPUやストレージ容量にも余裕を持たせたい人に向いているモデルです。
マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A5G60|保証やサポートを重視する人向け

ゲーミングPCを初めて購入する人や、購入後のサポートを重視したい人には、マウスコンピューターのNEXTGEARがおすすめです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(8GB×2枚) |
| SSD | 500GB |
| 価格 | 189,800円(税込)〜 |
| 保証 | 3年間のセンドバック修理保証 |
| 電話サポート | 24時間365日 |
このモデルの特徴は、ゲームの性能だけでなく、購入後のサポートも重視できる点です。
初めてPCを購入する人は、設定や故障時の対応が不安になることもあるでしょう。マウスコンピューターは、3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートを用意しています。
センドバック修理保証とは、故障したPCをメーカーに送って修理してもらう保証のことです。保証の対象や条件は製品・規約によって異なりますが、困ったときにメーカーへ相談できるのは安心材料になります。
GPUにはRTX 5060を搭載しているため、マビノギモバイル以外のゲームも遊びたい人に向いています。
一方で、SSDは500GBです。多くのゲームをインストールするなら、容量に余裕があるか確認しておきましょう。また、モニター・キーボード・マウスは別売りです。標準構成ではWi-Fi・Bluetoothも非搭載のため、必要な場合は購入時のカスタマイズ画面で確認してください。
PCの知識に自信がなく、保証や購入後の相談先を重視したい人におすすめです。
MDL.make ブラックスターターセット|周辺機器もまとめてそろえたい人向け

ゲーミングPC本体だけでなく、モニターやキーボードなどもまとめて購入したい人には、MDL.makeのブラックスターターセットがおすすめです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB(2枚構成) |
| SSD | 500GB |
| 付属モニター | 23.8インチ・フルHD |
| 付属品 | キーボード・ワイヤレスマウス・マウスパッド・ヘッドセット |
| 価格 | 187,800円(税込) |
| 保証 | 1年間のセンドバック保証 |
このモデルの魅力は、ゲーミングPC本体と、ゲームを始めるために必要な周辺機器をまとめて購入できることです。
デスクトップ型のゲーミングPCは、本体を購入するだけでは、すぐにゲームを始められない場合があります。モニターやキーボード、マウスなどを別途用意する必要があるため、初めて購入する人は何をそろえればいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。
その点、このスターターセットなら、PC本体に加えてモニターやキーボード、マウス、ヘッドセットなども一緒にそろえられます。周辺機器を一つずつ探す手間を減らせるため、初めてゲーミングPCを購入する人にも向いています。
PC本体は、CPUにRyzen 7 5700X、GPUにGeForce RTX 5060を搭載しています。メモリも16GBあるため、マビノギモバイルの公式推奨スペックを目安にPCを選びたい人にとって、候補になる構成です。
一方、標準構成のSSDは500GBです。マビノギモバイル以外にも多くのゲームをインストールする予定なら、容量に余裕があるか確認しておきましょう。購入時にSSDの容量を変更できる構成もあるため、必要に応じて検討してみてください。
また、標準構成ではWi-Fi・Bluetoothの対応状況も確認しておきたいポイントです。自宅のWi-Fiを使いたい場合は、購入画面で対応オプションを追加しましょう。
PC本体と周辺機器を一度にそろえたい人や、初めてゲーミングPCを購入する人におすすめのスターターセットです。
マビノギモバイルの必要スペック・推奨スペック
マビノギモバイルの公式動作環境は、次のとおりです。
| 項目 | 必要動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) | Windows 11(64bit) |
| CPU | Intel Core i5 3.0GHz | AMD Ryzen 7 3700X |
| メモリ | 8GB以上 | 16GB以上 |
| GPU | GeForce GTX 9xx・VRAM 4GB以上 | GeForce RTX 2060以上 |
| DirectX | バージョン11以上 | バージョン11以上 |
| 空き容量 | 30GB以上 | 30GB以上 |
必要動作環境を満たしていれば、ゲームを動かすための最低限の基準を満たしていることになります。ただし、推奨環境を満たしていても、設定や使用環境によって動作の快適さは変わります。
PCをこれから購入するなら、メモリ16GBとRTX 2060以上を目安にするとよいでしょう。
マビノギモバイル用のゲーミングPCを選ぶポイント
- GPUは公式の推奨環境を目安にする
- メモリは16GBを目安にする
- SSDの容量をどうするか
- CPUはPC全体の構成で判断する
- Wi-Fiや周辺機器も忘れずに確認する
GPUは公式の推奨環境を目安にする
GPUは、ゲームの映像を処理するパーツです。「グラフィックボード」や「グラボ」とも呼ばれます。
マビノギモバイルの公式推奨GPUは、GeForce RTX 2060以上です。
今回紹介したRTX 5060搭載モデルは、この基準より新しいGPUを搭載しています。マビノギモバイルだけでなく、ほかのPCゲームも遊びたい人にとって選択肢になるでしょう。
ただし、ゲームを動かすために、必ずしも高性能なGPUが必要というわけではありません。すでに公式推奨環境を満たすPCを持っているなら、買い替えを急ぐ必要はないでしょう。
メモリは16GBを目安にする
メモリは、ゲームやアプリを動かすときにデータを一時的に置いておく場所です。
マビノギモバイルの公式推奨環境は16GB以上です。これからゲーミングPCを購入するなら、メモリ16GBを目安にしましょう。
ほかのゲームも同時に起動したり、複数のアプリを使ったりするなら、32GBに増やすことも検討できます。
SSDの容量をどうするか
SSDは、Windowsやゲームのデータを保存しておく場所です。スマホの本体ストレージに近いものと考えると分かりやすいでしょう。
公式の必要容量は30GB以上ですが、PCゲームを複数インストールする予定なら、SSD容量にも余裕を持たせておくと安心です。
マビノギモバイルを中心に遊ぶなら500GBも候補になります。ほかのゲームも多くインストールする予定なら、1TBのSSDを選ぶと保存容量に余裕が生まれます。
CPUはPC全体の構成で判断する
CPUは、PC全体の処理を担当するパーツです。
公式の推奨環境にはAMD Ryzen 7 3700Xが記載されていますが、CPUの型番をすべて覚える必要はありません。
初心者の場合は、GPU・メモリ・SSDを含めたPC全体の構成と予算を見て選ぶのが分かりやすいでしょう。分からない場合は、メーカーの商品ページにある標準構成を基準に、必要なオプションだけを確認すれば大丈夫です。
Wi-Fiや周辺機器も忘れずに確認する
デスクトップ型のゲーミングPCは、本体以外にモニター・キーボード・マウスなどが必要です。すでに持っている場合は流用できることもありますが、初めて購入するなら追加費用を考えておきましょう。
また、Wi-Fiでインターネットに接続したい場合は、PC本体が無線LANに対応しているか確認する必要があります。標準構成に無線LANが含まれないモデルもあるため、購入前にチェックしておくと安心です。
マビノギモバイル用ゲーミングPCに関するよくある質問

マビノギモバイルだけ遊ぶなら高性能なPCは必要?
必ずしも高性能なPCを購入する必要はありません。まずは公式推奨環境を確認し、すでに持っているPCが条件を満たしていれば、そのPCで遊ぶことを検討しましょう。
ノートPCでも遊べる?
公式の動作環境はWindows PC向けですが、ノートPCのすべてが対応しているわけではありません。CPU・GPU・メモリなどが必要な条件を満たしているか確認しましょう。
スマホ版のデータをPC版へ引き継げる?
スマホ版とPC版でキャラクターデータを共有できます。
ただし、2026年10月15日時点では「Appleでサインイン」で作成したキャラクターについて、PC版との連携に関する不具合が公式から案内されています。利用前に最新のお知らせを確認してください。
PC版のダウンロード方法はどうすればいい?
公式サイトへアクセスし、PC版のダウンロードを進めます。詳しい手順やスマホ版との連携方法は、以下の記事で解説しています。
まとめ|マビノギモバイル用PCは予算と用途に合わせて選ぼう
マビノギモバイルをPCで遊ぶなら、まずは公式の推奨環境を確認し、必要な性能を備えたPCを選ぶことが大切です。
今回紹介した4モデルは、それぞれ次のような人に向いています。
- MDL.make:価格と性能のバランスを重視する人
- OZgaming:CPU性能やストレージ容量にも余裕を持たせたい人
- マウスコンピューター:保証や購入後のサポートを重視する人
- MDL.makeのスターターセット:初めてゲーミングPCを購入する人で周辺機器もセットで揃えたい人
ゲームだけでなく、今後ほかのPCゲームを遊ぶ予定があるかどうかも考えて選びましょう。
購入前には最新の価格・在庫・標準構成を確認し、自分に合ったゲーミングPCを選んでみてください。




